Ravaro Ribbon House · 銀座
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About · ラヴァロについて

緞帯が結ぶ、
一台の物語

2014年、東京・銀座。リボンの美学で、プレミアム自動車を再定義するキュレーション・ハウス。

Ravaro Ribbon House 銀座
ラヴァロ選定工房

私たちの物語

ラヴァロ(Ravaro)は、自動車を「静止した商品」ではなく、「糸と軌跡の連続」として捉える。前オーナーが積み重ねた走行、手入れ、選択——そのすべてが一本の緞帯となり、一台の個性を形作る。

創業者の二人は、自動車ジャーナリストとテキスタイル・アーティスト。首都圏の高級車市場を調査する中、スペックシートでは読み取れない「一台の物語」に気づいた。銀座の夜景に映る一台のシルエット——これを言語化し、次のオーナーへ渡すことが、私たちの使命である。

銀座リボン・ハウスは、完全予約制。一台に十分な時間をかけ、軌跡を共に読み解く空間です。

Mission

一台は、数字の集合ではない。
それは、時間と空間を貫く一本の糸である。

私たちは、首都圏の道路文化——箱根ターンパイク、湘南パシフィックライン、首都高ナイトループ——を知るチームとして、一台一台に最適なルートと物語を提案します。

コミットメント

リボン・キュレーション

市場の一台一台を、独自基準で選定。スペックだけでなく、軌跡と資産価値を重視する。

完全透明性

走行履歴、整備記録、修復歴をすべて開示。糸を隠さず、信頼を積み重ねる。

物語の継承

オーナー専用ドライブ・ノートと推奨ルートで、一台の物語を次へ渡す。

History · 沿革

銀座から紡いだ四つの結び目

2014年の一本の糸から、今日のラヴァロへ——リボンに沿った軌跡。

糸の始まり — 2014 Origin
2014

糸の始まり

銀座の小さなギャラリーで創業。一台を「緞帯」として捉える哲学が生まれ、首都圏の高級車市場に新しい物語の語り方を持ち込んだ。

35.6717°N · 139.7640°E 銀座 · Ginza
リボン・ハウス開設
House 2017

リボン・ハウス開設

現址に移転。斜めに流れる展示空間と水平スクロール試乗デッキを設置。

軌跡の言語化
Archive 2020

軌跡の言語化

走行履歴を物語として記録する方式を確立。年間納車数が倍増。

Ravaro
Present 2025

Ravaro

ブランドをラヴァロへ。緞帯レイアウトによる体験型キュレーションを完成。

アクセス

所在地

〒104-0061 東京都中央区銀座5-8-13 ラヴァロ・リボン・ハウス 3F

東京メトロ銀座線「銀座駅」A5出口より徒歩4分 / JR「有楽町駅」より徒歩6分

営業時間

火〜土 11:00–19:00 / 日曜 12:00–17:00 / 月曜 定休(完全予約制)

東京都公安委員会 古物商許可 第30184762号

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